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スタッフ |
「戸渡阿見先生は、衣装によって本当に雰囲気が変わりますね」 |
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戸渡阿見 |
「そうかなあ。ステテコをはくと、こんな肉体はすててこって思うけど…」 |
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スタッフ |
「面白いですね…」 |
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戸渡阿見 |
「パッチをはくと、インディアンになるんだ」 |
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スタッフ |
「ああ、アパッチ、アパッチ…」 |
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戸渡阿見 |
「ズボンをはくと、ずぼんのことはずぼんでやりたくなるんだ」 |
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スタッフ |
「それから…」 |
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戸渡阿見 |
「スカートをはくと、胸がスカーとするね」 |
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スタッフ |
「それから…」 |
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戸渡阿見 |
「シミーズをはくと、清ー水ーが飲みたくなるね」 |
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スタッフ |
「それから…」 |
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戸渡阿見 |
「ブラジャーをつけると、ミシンや弟のことが気になるね」 |
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スタッフ |
「もう、ゲイの世界に入ってしまったのですか……」 |
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戸渡阿見 |
「ゲイは身を助けると言うけれどゲイのためなら、女房も泣かす人もいる」 |
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スタッフ |
「それは、浪花恋しぐれですね」 |
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戸渡阿見 |
「なにはなくても、牛肉のしぐれ煮はうまいね」 |
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スタッフ |
「結局、何が言いたいのですか」 |
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戸渡阿見 |
「結局、薬局、服装で人が変わり、福相で運や食べ物が変わり、副総理は総理と特別な関係であることが言いたかったんだ」 |
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スタッフ |
「ああ、そう理。アイ・アム・ソーリー。アイ・ドント・ノー」 |