2003年8月度のギャグ
戸渡阿見 ご教訓ギャグ
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名古屋の人の旅行計画
とまこまいへ いこまい
近江舞子に いこまい
散歩に行くなら こまいぬをつれてこまい
てんてこまいの時にも いこまい
(注:「いこまい」は名古屋弁の「いこみゃあ(行こう)」がつまって、「いこまい」となった名古屋弁です。)
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ある男が、美容院でヘナというヘアーカラーリング液で毛染めをしてもらっていました。
店員
「しみーませんでしたか?」
男
「はい、女性ではないので、しみーズはありません」
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美容院にて2
店員
「どのような髪型にしますか?」
男
「手で簡単にセットできる髪型にしたいのです。」
店員
「わかりました。手櫛ですぐにセットできる感じですね。」
男
「はい。サン・手櫛ペリの星の王子さまのように」
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А
「ある人がおならをしました」
B
「それで?」
А
「その人は埼玉県出身でした」
B
「それで?」
А
「くさい玉県人になりました」
B
「あほくさいギャグだね」
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スタッフ
「戸渡阿見先生はやっぱりすごいですね」
戸渡阿見
「なんで?」
スタッフ
「だって、ごく自然に出た自分のおならさえも、その場でギャグになるのですから」
戸渡阿見
「君、それをク才能というのだよ」
スタッフ
「バカくさいことを言うときもですか」
戸渡阿見
「それは、バカク才能ほんとに、というのだよ」
スタッフ
「あほくさいことを大阪で言うときもですか」
戸渡阿見
「それは、あほク才能ほんまに、と言うのだよ」
(注 しみーズ(シミーズ):[(フランス) chemise] 袖なしで、胸から腰までをおおう、しめつけない形の婦人用肌着。シミーズ。)
(注 サン・手櫛ペリ:、『星の王子さま』の作者、サン・テグジュペリ)
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